2012年10月1日月曜日

iPad 4 について考えてみる

 発売と同時に第3世代のiPad を買ったのですが、まぁまぁ良い感じなので家族にも買ってみようかと考えているのですが、そうなると気になるのが後継機発売のタイミング。

 Appleは比較的分りやすいスケジュールで新製品をリリースしてくれるのですが、今年は iPhone5/iPodでDockコネクタに代わりLightningコネクタが導入されているので、残るはiPadのみ。Appleとしてはとっとと統一したいのではないかなぁって思うわけです。

 くしくも10月にiPad miniなるものが登場するという話が聞こえてきますし、いっそモデルチェンジもしてしまうんでは?とも思うわけです(iPad miniの縦横比がiPhoneと同じ16:9ならばなおさら統一したいでしょうし)。

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  まぁともかく、仮に後継機が出るにしても買い控えするほどの違いがあるかが重要になります。最近のAppleの口はやや甘いみたいですが、それでも第4世代のiPadの話は聞こえてきません。なのでちょっと予測してみることにしました。根拠はそれなりにありますが、あくまですでに分っていることからの予想です。

Lightningコネクタ採用

 これはほぼ100%と言っても過言ではありません。間違いなく、第4世代iPadはLightningコネクタを採用するでしょう。

OSはiOS6

 これも既定路線で、iOS7が投入されるとは思えないのでiOS6.1とか6.2とかのiOS6のマイナーアップ版が採用されると思われます。おそらく何かと話題な地図とかのアプリが改善されるのではないでしょうか。

LTE対応

 私はWi-Fi版を持っていますが、3G版に関してはLTE対応になるのもほぼ間違いないでしょう。もっとも日本ではiPhone5がともにテザリングに対応しているので、Wi-Fi版の使い勝手もだいぶ向上したのではないでしょうか。

縦横比が16:9になる

 iPhone5でiPhone史上初めて縦横比16:9に変更となりました。Macも16:9を使っているので、おろらく16:9の縦横比が採用される可能性が高いと思います。iPhoneは横に増加するように縦横比を変えたので、同じように考えれば現行の2048×1536ピクセルから2730×1536ピクセルになると考えられます。

プロセッサはA6X(仮)

 第3世代のiPadはCPUに、同世代のiPhone4が採用した『A5』プロセッサのグラフィックコアを2個から4個に増やしたA5Xを採用しています。同様に考えると第4世代iPadにはiPhone5で採用された『A6』プロセッサのグラフィックコアを3コアから増強したものが搭載される可能性が高いと思われます。

 その他

 後は薄く軽量化されてバッテリーの持ちが改善されるなんていうのが一般的に考えられることでしょうか。iPhone5ではカメラの性能がアップ(暗い場所での描写が改善)らしいので、同様にアップグレードされるかもしれませんが、そもそもiPadに外向けのカメラは需要があるかあやしいので廃止されるかもしれません。

 だいたい、こんなところでしょうか。家族は写真なんかを見たいと言っているので、どちらかというと現行モデルの方がよさそうな感じです。しいて言うならば、第5世代のiPadが発売されて現行のiPadが値下げされて涙目っていうパターンがちょっと怖いくらいで、買い控えするほどのものではないかもしれません。

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