2011年7月18日月曜日

プリンターの重要な機能

私はプリンターの重要な機能で、『一部のインクが切れても印刷できるようにする機能』だと思います。

インクって高いですよね?私は後々メンドーな事になったらイヤなので純正品を買っていますが、数個買ったらプリンター代くらい軽く吹っ飛びます。だから、買ったからには骨の髄までしゃぶり尽くすまで使いたいところですね(笑)。

ところが、以前私が使っていたEPSON PM-890Cというプリンターは、インクが1色でも切れると印刷してくれない迷惑な機能が搭載されていました。しかもカラーインクが切れていても、白黒指定をしても印刷できない。。。

もっとも、その前に使っていたEPSON PM-700Cでは、夜寝る前に年賀状をセットして朝起きたら一色欠けて使い物にならない葉書が量産されていたという経験があるので、インクが切れたら停止する機能自体は必要というのは分かります。

でも、こんなシチュエーションを想像してみてください。明日までに必要なレポートや報告書を夜な夜な作っていて、イザ印刷しようとしたら途中でインクが切れた!AM 2:00。草木も眠る丑三つ時、ヨドバシカメラが開店するのは10:00で間に合わないし、コンビニにはインクなんざ売ってない。

予備のインクを常に用意しておけってのは、ごもっともな話かもしれないけど、ウッカリなんてことは良くあること。インク切れは確実に検出・報告して、かつ印刷するかどうかはユーザーに委ねるような機能が欲しいなぁと思うわけです。

で、まぁ話が長くなりましたが、Canon MP610 はこれをちゃんと満たし、下図のように難色か切れていても警告はでるものの印刷自体はできる使い勝手の良いプリンターでした。

printer

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